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  • 2010.10.20 Wednesday
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CentOS4 インストール [GUI編]

CDイメージをCentOS.orgより入手

【CentOS.org】

http://www.centos.org/

【ダウンロード】

近いところで理研がよろしいかと

http://ftp.riken.jp/Linux/centos/

※該当するアーキテクチャに合わせて最新版をダウンロード

ここでは http://ftp.riken.jp/Linux/centos/4.4/isos/i386/CentOS-4.4.ServerCD-i386.iso を選択



isoからCDを作成後、CDから起動



トップ画面

GUIでインストーラを起動するのでそのままEnter

CentOS インストール



CDチェック

インストール前にCDが壊れていないかチェック

CentOS CDチェック



CDチェック2

TestをEnter (Tabキーで移動)

CentOS CDチェック



CDチェック3

チェックが始まる

CentOS CDチェック



CDチェック結果

resalt is : PASS ならOKをEnter

CentOS CDチェック



CDチェック追加

フルバージョンなど、ほかのCDもチェックするならCDを入れ替えてTest

チェック終了ならContinueをEnter

CentOS CDチェック



インストーラ トップ

インストーラが起動してからのトップ画面 >次へ

CentOS インストール



言語の選択

Japanese(日本語)を選択 > 次へ

CentOS 言語設定



キーボード設定

Japaneseを選択 > 次へ

CentOS キーボード設定



ディスクパーティションの設定

Disk Druidを使用して手動パーティション設定 > 次へ

CentOS ハードディスク



ディスクの設定

「空き」を選択し「編集」をクリック

CentOS パーティション



/bootのパーティション

マウントポイントに /boot、ファイルシステムタイプに ext3、容量は128MB前後

「プライマリパーティションにする」 にチェック

CentOS パーティション boot



/のパーティション

マウントポイントに /、ファイルシステムタイプに ext3、容量は6000MB前後

「プライマリパーティションにする」 にチェック

CentOS パーティション root



/homeのパーティション

マウントポイントに /home、ファイルシステムタイプに ext3、容量は12000MB前後

「プライマリパーティションにする」 にチェック

CentOS パーティション home



swap領域を確保

マウントポイントは選択せず、ファイルシステムタイプに swap、容量は残り全部

「プライマリパーティションにする」 にはチェックしない

CentOS パーティション swap



ディスク設定 終了

CentOS パーティション 設定



ブートローダーの設定

高度なブートローダーオプションの設定 を選択 > 次へ

grub設定



高度なブートローダー設定

マスターブートレコード(MBR)を確認 > 次へ

grub MBR



ネットワークの設定

DHCPでアドレスを振るのであればそのまま次へ(あとで変更可能)

IPアドレスを指定する場合は「編集」をクリック

network設定



ネットワークの設定2

DHCPを使用して設定 チェックはずす

IPアドレス、マスクを入力

ネットワーク設定



ネットワークの設定3

ホスト名、ゲートウェイ、DNSを入力 > 次へ

ホスト名設定



ファイヤーウォール設定

マシンがファイヤーウォール配下のネットワークであれば「ファイヤーウォールなし」を選択

SELinuxは、ここではとりあえず無効を選択(あとで変更可能) > 次へ

ファイヤウォール設定



ファイヤーウォール設定2

警告が出るのでそのまま続行をクリック

SELinux



追加の言語サポート

必要があれば選択、ユーザーが生粋の日本人だけならそのまま > 次へ

追加言語



タイムゾーンの選択

日本国内であれば アジア/東京 を確認 > 次へ

タイムゾーンNTP



Rootパスワードを設定

マシンの最高管理者パスワードを入力 > 次へ

パスワード



パッケージインストールのデフォルト

インストールするソフトウエアパッケージをカスタマイズ > 次へ

パッケージ選択



パッケージグループの選択

必要ないものは入れない ということで、開発ツールのみ選択し他は全てチェックをはずす > 次へ

開発ツール



インストール準備完了

思い残すことが無ければ > 次へ

インストール



パッケージのインストール中

インストール



インストール終了

おめでとうございます。インストールが完了しました。 > 再起動

終了



システム起動画面

インストールに問題が無ければログイン画面が表示される

[サーバ名] login: に root と入力

Password: にインストール時に設定したrootのパスワードを入力 > Enter

(注意:パスワードは入力しても画面には表示されない)

ログイン画面

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  • 2010.10.20 Wednesday
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