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  • 2010.10.20 Wednesday
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Linuxのマスコットがtuxからtuzへ

 Linuxのマスコットがちょっとの間交代になるそうな

今までは

tux
tux



新しい tuz
tuz

タスマニアン・デビルがモデルで、伝染性で絶滅の危機に瀕していることを訴えるために
Linuxカーネル開発者のLinus氏がTuzへの一時交替を決めたということらしい
期限は今のところ無期限とのこと





ntpサーバによる時間合わせ

ntpサーバのインストール

# yum -y install ntp


オリジナル設定ファイルのバックアップ

# cp /etc/ntp.conf /etc/ntp.conf.bak


設定ファイルの修正

# vi /etc/ntp.conf


driftfile /var/ntp/ntp.drift

server ntp1.jst.mfeed.ad.jp

server ntp2.jst.mfeed.ad.jp

server ntp3.jst.mfeed.ad.jp


mfeed.ad.jpについては

http://www.jst.mfeed.ad.jp/



ntpdの起動

# /etc/rc.d/init.d/ntpd start


自動起動設定

# chkconfig ntpd on


自動起動設定の確認

# chkconfig --list ntpd

ntpd 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off


CentOS4 インストール [GUI編]

CDイメージをCentOS.orgより入手

【CentOS.org】

http://www.centos.org/

【ダウンロード】

近いところで理研がよろしいかと

http://ftp.riken.jp/Linux/centos/

※該当するアーキテクチャに合わせて最新版をダウンロード

ここでは http://ftp.riken.jp/Linux/centos/4.4/isos/i386/CentOS-4.4.ServerCD-i386.iso を選択



isoからCDを作成後、CDから起動



トップ画面

GUIでインストーラを起動するのでそのままEnter

CentOS インストール



CDチェック

インストール前にCDが壊れていないかチェック

CentOS CDチェック



CDチェック2

TestをEnter (Tabキーで移動)

CentOS CDチェック



CDチェック3

チェックが始まる

CentOS CDチェック



CDチェック結果

resalt is : PASS ならOKをEnter

CentOS CDチェック



CDチェック追加

フルバージョンなど、ほかのCDもチェックするならCDを入れ替えてTest

チェック終了ならContinueをEnter

CentOS CDチェック



インストーラ トップ

インストーラが起動してからのトップ画面 >次へ

CentOS インストール



言語の選択

Japanese(日本語)を選択 > 次へ

CentOS 言語設定



キーボード設定

Japaneseを選択 > 次へ

CentOS キーボード設定



ディスクパーティションの設定

Disk Druidを使用して手動パーティション設定 > 次へ

CentOS ハードディスク



ディスクの設定

「空き」を選択し「編集」をクリック

CentOS パーティション



/bootのパーティション

マウントポイントに /boot、ファイルシステムタイプに ext3、容量は128MB前後

「プライマリパーティションにする」 にチェック

CentOS パーティション boot



/のパーティション

マウントポイントに /、ファイルシステムタイプに ext3、容量は6000MB前後

「プライマリパーティションにする」 にチェック

CentOS パーティション root



/homeのパーティション

マウントポイントに /home、ファイルシステムタイプに ext3、容量は12000MB前後

「プライマリパーティションにする」 にチェック

CentOS パーティション home



swap領域を確保

マウントポイントは選択せず、ファイルシステムタイプに swap、容量は残り全部

「プライマリパーティションにする」 にはチェックしない

CentOS パーティション swap



ディスク設定 終了

CentOS パーティション 設定



ブートローダーの設定

高度なブートローダーオプションの設定 を選択 > 次へ

grub設定



高度なブートローダー設定

マスターブートレコード(MBR)を確認 > 次へ

grub MBR



ネットワークの設定

DHCPでアドレスを振るのであればそのまま次へ(あとで変更可能)

IPアドレスを指定する場合は「編集」をクリック

network設定



ネットワークの設定2

DHCPを使用して設定 チェックはずす

IPアドレス、マスクを入力

ネットワーク設定



ネットワークの設定3

ホスト名、ゲートウェイ、DNSを入力 > 次へ

ホスト名設定



ファイヤーウォール設定

マシンがファイヤーウォール配下のネットワークであれば「ファイヤーウォールなし」を選択

SELinuxは、ここではとりあえず無効を選択(あとで変更可能) > 次へ

ファイヤウォール設定



ファイヤーウォール設定2

警告が出るのでそのまま続行をクリック

SELinux



追加の言語サポート

必要があれば選択、ユーザーが生粋の日本人だけならそのまま > 次へ

追加言語



タイムゾーンの選択

日本国内であれば アジア/東京 を確認 > 次へ

タイムゾーンNTP



Rootパスワードを設定

マシンの最高管理者パスワードを入力 > 次へ

パスワード



パッケージインストールのデフォルト

インストールするソフトウエアパッケージをカスタマイズ > 次へ

パッケージ選択



パッケージグループの選択

必要ないものは入れない ということで、開発ツールのみ選択し他は全てチェックをはずす > 次へ

開発ツール



インストール準備完了

思い残すことが無ければ > 次へ

インストール



パッケージのインストール中

インストール



インストール終了

おめでとうございます。インストールが完了しました。 > 再起動

終了



システム起動画面

インストールに問題が無ければログイン画面が表示される

[サーバ名] login: に root と入力

Password: にインストール時に設定したrootのパスワードを入力 > Enter

(注意:パスワードは入力しても画面には表示されない)

ログイン画面

想定環境

このページで想定するネットワークの環境

ISPから振られるIPアドレスは固定

ファイアウォールはLAN、WAN、DMZの3エリアを持ち、サーバはDMZエリアに位置する

WAN,DMZポートが持つアドレスは10.20.30.5

LANポートが持つIPアドレスは192.168.1.1



ネットワーク環境



このページで想定するサーバの環境

[ハードウエア]

CPU:Pentium4-2GHz クラス

メモリ:256MB

ハードディスク:20GB

NIC:1枚

OS:CentOS 4.4



[ハードディスクパーティション]

20GBの容量を以下のパーティションに区分けする

/boot ・・・128MB

/   ・・・6GB

/home ・・・12GB

swap ・・・1GB+残り



[ネットワーク]

IPアドレス:10.20.30.1

サブネットマスク:255.255.255.240

ゲートウェイ:10.20.30.5

DNS1:10.20.30.1(自サーバ)

DNS2:10.20.50.100(セカンダリサーバ)



[装備する機能]

Webサーバ

smtpサーバ

popサーバ

dnsサーバ

ftpサーバ

Linux IDEハードディスクの増設

環境は「/」以下システムが入った既設のIDE-HDDが1台(/dev/hda)
/homeの容量が少なくなったので新たにHDDを取付け、/home2というディレクトリを作ることにした。

---------------------------------------------

HDDドライブを物理的に増設し起動する
BIOS設定などで物理的に認識されているか確認

fdiskでパーティションの設定
(デバイスパスは/dev/hdbとする)
# fdisk /dev/hdb
fdiskについては別記参照

ファイルシステムを作成(っていうかフォーマット)
# mke2fs -c /dev/hdb1
※-cを付けると不良ブロックのチェック

ちゃんと認識するかマウントして確認する
home2というマウントポイント用のディレクトリを作成
# mkdir /mnt/home2

home2に先ほどフォーマットしたHDDをマウント
# mount -t ext2 /dev/hdb1 /mnt/home2

マウントされたかチェックする
# DF -h
Filesystem ・・・ Mounted on
/dev/hda1 ・・・ /
/dev/hda2 ・・・ /home
/dev/hdb1 ・・・ /mnt/home2
(容量等の情報は割愛)

起動時に/以下に/home2として自動マウントできるようにする
まずディレクトリ作成
# cd /
# mkdir /home2

比較的新しいシステムにはLABELという概念がある
/etc/fstabを見て、左端に「LABEL=***」とあればLABELの環境
その場合はデバイス(パーティション)にLABELを付ける
# e2label /dev/hdb1 /home2

/etc/fstabを編集
# vi /etc/fstab

[以前のfstab]
/dev/hdb1  /home2  ext2  defaults  1 2

[LABEL環境のfstab]
LABEL=/home2  /home2  ext2  defaults

fstabを保存して再起動する


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